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RQis 出現! |
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ヨネックスでは、新素材と新形状の採用でパワーとコントロール性を両立したRQiSシリーズを競技者向け「厚ラケ」として2007年9月に発売いたします。
ショットを打つ瞬間、ボールはラケット面にホールドされ、弾き出されます。この時のスピードを、ヨネックスでは「インパクトスピード」と捉え、注目しました。このインパクトスピードを高め、パワードライブの効いたウィニングショットを繰り出せるのが、ヨネックスの新製品テニスラケット「RQiSシリーズ」です。
RQiSシリーズでは、強さと粘り、しなやかさを併せ持ち、柔軟性を発揮する新素材「カップスタック型カーボンナノチューブ」をフレームに採用。これによりインパクトの瞬間にフレームがたわみ、ボールをしっかりとくわえ込みます。またフレームを厚く、シャフトを細くした新形状で反発性とスピン性能を高め、フルショットのときでもスピンがしっかりとかかり加速度もアップするので、ラインを割ることなくショットが決まるのです。 |
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| カップスタックカーボンナノチューブ採用 |
数個のカップを重ねたような構造の多層ナノチューブ、それが新素材カップスタックカーボンナノチューブです。重なりあったカップ状の炭素原子が、衝撃によりフレキシブルに動くことで、一般的なカーボンナノチューブよりも自由度が高まりました。これによりカーボンナノチューブ元来の強さに加えて「粘り」「しなやかさ」を併せ持ち、柔軟性を発揮することができるのです。
RQiSシリーズはフレーム部に搭載されたこの新素材により、インパクト時にフレームがたわみ、ボールをしっかりとホールドできるようになりました。 |
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| カップスタックカーボンナノチューブ |
一般的なカーボン |
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<破壊加重> 壊れるまでの力 |
<破断変異量> 壊れるまでの距離 |
<衝撃強度> 衝撃の強さ |
| 通常カーボン |
100 |
100 |
100 |
| 一般的カーボンナノチューブ |
102 |
100 |
109 |
カップスタック型 カーボンナノチューブ |
108 |
107 |
114 |
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| ○フレームは厚く、シャフトは薄く。ハイパフォーマンスを実現する新エアロ形状 |
| 新素材カップスタックカーボンナノチューブとの相乗効果を高めるため、フレームを厚く、シャフトを細くしています。(最大部と最小部の差はRQiS
1ツアーで6.5mm、RQiS
2ツアーでは9mm)これによりインパクトスピードの向上とともに、高い反発性を生み出しながらスピンもかかりやすくなる攻撃的なショットを生みだせます。 |
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フレーム最大部 |
シャフト最小部 |
大きさの差 |
| RQiS 1ツアー |
25mm |
18.5mm |
6.5mm |
| RQiS 2ツアー |
28mm |
19mm |
9mm |
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| ISOMETRIC - アイソメトリック理論 - |
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| 10%のスウィートスポット拡大。ソフトグロメットで更に進化する。 |
| 一般的な円形フレームでは縦ストリング8本分と横11本分の交わるエリアがスウィートスポットになります。それに対し「アイソメトリック形状」は縦が10本、横13本。円形フレームとの比較では47%も拡大。更に円形フレームに比べフレームのデットスペースを削り落としたことで、振り抜きが良く、コントロール形も向上。上級者の求める、高い打点からの鋭角ショットを実現。また新製品RDSではフレーム上部4隅にソフトグロメットを搭載。衝撃を和らげ、一段と広いスウィートスポットと柔らかな打ち応えを可能にした。 |
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| GUMMETAL ゴムのような弾性と、高いレベルの強度を併せ持つ、新チタン合金 |
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| 少ない力でしなり、強くまっすぐに反発する金属。 |
| 通常弾性率は、数値が低いほど小さい力で柔らかく曲がり、高いほど強度が強くなり、元に戻る力が大きくなることをあらわす。ゴムメタルは弾性率が従来のチタン合金に比べ、約44%と低い数値ながら、強度はやく8%高い。つまり、しなりやたわみは従来品より大きく、且つ、相反する復元力を持ちあわせており反発性が向上。更にしなりに対し、精密に復元する特性と活かし、面安定性が向上。この2つの効果でスピードとコントロールが向上した。 |
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