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数個のカップを重ねたような構造の多層ナノチューブ、それがカップスタック型カーボンナノチューブです。重なりあったカップの1つ1つが、衝撃によりフレキシブルに動くことで、一般的なカーボンナノチューブに比べ、強さだけではなく、粘りとしなやかさを併せ持ち、強靭な復元力を発揮することができます。 |
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| 【特性比較(通常カーボンを100として数値化)】 |
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<破壊加重> 壊れるまでの力 |
<破断変位量> 壊れるまでの 変形距離 |
<衝撃強度> 衝撃に対する強さ |
| 通常カーボン |
100 |
100 |
100 |
| 一般的カーボンナノチューブ |
102 |
100 |
109 |
カップスタック型 カーボンナノチューブ |
108 |
107 |
114 |
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| 【検証】打球実験(2007年ヨネックス調べ) |
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フレームサイドにカップスタック型カーボンナノチューブを搭載したアークセイバー7では、シャトルがラケット面に当たってから離れるまでの接触時間が長くなり、またラケット面からのはね返り速度も増しています。これにより、勢いのある伸びるショットと、球持ちのよさで狙えるコントロール性能を実現できるのです。 |
フレームサイドにカップ スタック型カーボン ナノチューブを搭載 |
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ラケットのフレームとシャフトをつなぐ部分にジョイントを内蔵させた「内蔵T型ジョイント」は、ねじれに強くラケットの面安定性を高めることで、精度の高いコントロール性能を実現した、ヨネックスのバドミントンラケットの「祖」となる技術です。
『新内蔵T型ジョイント』は、素材をアルミ合金材から軽量特殊プラスティック材に変え、エポキシ樹脂と発泡剤を複合しました。フレーム内側からの圧力がしっかりかかることで、従来よりも精度の高い製造・高品質を実現し、フレーム・シャフトをより一体化させることができました。これにより打球時のねじれをおさえ面安定性が優れ、クリアーのコントロール性能がさらに向上します。またスマッシュスピードも増し、真芯で捉えたスマッシュはこの上ない威力を発揮するのです。 |
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| 従来の振り抜きに優れるフレーム形状をベースに厚みを薄くすることで、空気抵抗をさらに減少 |
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| フレーム形状を新たにし、空気抵抗を3%減少させたため、振りぬき性能が高まりました |
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親指の接触する面積は従来と等しくグリップし易く、さらに空気抵抗を考えシェイプされた新コントロールサポートグリップ |
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握り込むことで、手との一体感が増し、プレイヤーの意思が伝わり易く操作性が向上。 |
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